本当のこと教えます!DHAサプリの副作用やデメリットとは?

「DHAにはメリットばかりというけど本当は副作用とかデメリットもあるんでしょ」と疑っているそこのあなた。その考えが本当かどうか確かめないと、損をしてしまうかもしれませんよ。

「DHAには副作用があるのではないか」
「デメリットもあるのではないか」

そんな考えをお持ちの方に向け、当記事ではDHAの副作用の有無やデメリットについて正直に本当のところをお話ししたいと思います。

DHAには副作用はあるの?飲むデメリットは?

DHA 副作用
結論を申し上げれば、DHAに副作用はありません。DHAは魚の脂に多く含まれる成分。DHAサプリメントを飲むのは、言ってみれば魚を食べるのと同じことなのです。

みなさんは魚を食べることで、お腹を壊したり、吐き気をもよおしたり、頭痛に見舞われたりしたことはありますか?

魚がとんでもなく嫌いで無理して食べた、という場合にはそういうこともあるかもしれませんが、ほとんどの人は魚が原因で体調を崩したことはないのではないかと思います。

サプリメントはあくまでも「健康食品」です。薬ではなく「食品」なのです。何らかの栄養素をカプセルに凝縮したというだけの話で、それは食べ物と変わりません。

前提として、DHAサプリを含むすべてのサプリメントに副作用はないとご理解ください。

アレルギーをお持ちの方は注意

問題は、アレルギーをお持ちの方です。たとえば「さば」や「さけ」など魚アレルギーをお持ちの方がDHAサプリメントを飲むと、発疹等々のアレルギー反応が起こる可能性があります。

食べ物には副作用はありませんが、アレルギー反応を引き起こすきっかけにはなります。DHAサプリメントには青魚の油が使用されていることが多いので、魚アレルギーの方がこれを飲むのは危険です。

また、サプリメントにはゼラチン等のアレルギー物質が使用されていることも多いです。

サプリメントを選ぶときには必ずその原材料を確認し、アレルギー物質が含まれている場合にはご使用をお控えください。

薬を飲んでいる方は注意

今現在、血液を固まりにくくする薬や、血圧を下げる薬を飲んでいる方は、DHAサプリメントの使用には慎重になったほうがよいでしょう。

DHAには血液をサラサラにするのを助ける、血圧を下げるのをサポートするといった働きがあります。薬との相乗効果により、必要以上に血液が固まりにくくなったり、血圧が過度に低くなってしまったりする恐れがあります。

サプリメントを飲む前に必ずお医者さんに相談しましょう。

飲み過ぎに注意

何事もやりすぎは良くありません。DHA&EPAの摂取量目安は、両方合わせて1日1,000㎎。それを守るようにしてください。1日に3g以上摂取すると、吐き気やめまい、鼻血などの体調不良が発生する可能性が高くなります。

アレルギー、薬、飲みすぎ。この3点に注意していれば、DHAが原因で体調を崩すことはほとんどないはずです。

デメリットはほぼない

健康な人がDHAを摂るデメリットはほぼないと言えるでしょう。強いてあげるとすれば、サプリメントによっては、飲用後しばらくはゲップが魚臭いということくらいでしょうか。

しかしそれもしばらく経てば気にならなくなりますので、そう大きなデメリットとは言えないでしょう。

ちなみに私は今現在、DHCのDHAサプリメント(DHAサプリの中ではかなり安い部類)を飲んでいますが、ゲップが魚臭いという経験をしたことはありません。

もしかすると多少はしているのかもしれませんが、気にならない程度ということです。

DHAサプリの副作用やデメリットまとめ

以上、DHAサプリメントの副作用やデメリットについてお話しいたしました。

アレルギー、薬、飲みすぎ。この3点に注意していれば、DHAサプリメントを飲んで体調が悪くなることはほぼないはずです。

アレルギーを持っていない、薬も飲んでいない、目安量もしっかり守れるという方は、心配する必要はありませんよ。